メンタルヘルス研修

7月9日、東京産業保険総合支援センターからカウンセラーの前本先生をお招きし研修を行いました。
ストレスとは、ストレスチェック制度とは・・・現代の職場環境が直面する諸問題について、非常に分かりやすくかつ楽しく学ぶ事ができました。
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さよなら紙の本

私事ですが、雑誌・書籍を大量に処分しなくてはならなくなりました。本が好きで子供の頃から時間さえあえば貪るように本を読んでいましたので、実に沢山の本が我が家には溜まって来ておりました。1000冊以上ありそうです。少しづつ山を崩しては、処分を決めていきます。

大切なものや希少なものは当然吟味して手元に残します。しかし、スペースに限りもありますのでそう多くは残せません。あとは捨てるか売るかという処分をすることになります。

古かったり、痛みが激しいものは捨てることにします。但し、資源ゴミになるので、それなりのルールを守って捨てることになります。しかも一度に大量に出されては困るとのことなのでスケジュールだてて、時間をかけて処分することになりました。とても大変です。

それほど傷みもなく、そして惜しくないものは売ります。大手買取店Aに持ち込みました。すると、「3~5巻は買います。でも、1、2巻と6~10巻は少し汚れがあるから買いません。」とのお返事。中途半端に残っても仕方がないので、丁重にお断りして次に中堅買取店Bに持ち込みました。すると、1~10巻まで買取ってくれるとの事でしたが、値段は大手買取店Aで部分的に売った場合の金額よりも低い金額を提示されました。面倒になり、そこで売りました。

100冊くらいの処分ですごく疲れました。そこで思いました。「ああ、もう紙の本は買うのを辞めよう。」と。
ダウンロードで本をデータとして買えば、場所も取らないし整理もいらない。売ることはできないが、紙の本よりも50円くらい安く買える場合が多いです。時間が経ったのちの売っても値段が付かない場合もありますから、売ったり捨てたりする手間がないぶん得な気がします・・・。

「ああ、こうして紙の本が売れなくなっていくのだな。」と思いました。


( 記述: こもれびの郷 宮林 )

紫陽花がさきました

こもれびの郷の敷地内の池のほとりに咲きました!

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砂の器

松本清張先生の大作小説を読みました。
昭和の香りがする刑事小説ですが、読者が犯人にたどり着くまでに2重3重のトリックがあり、ハラハラドキドキさせる構成の秀逸さは現代でもまだ松本先生の原作がドラマ化される理由なのだと思いました。

続いてamazonプライムで同名の映画を視聴しました。監督は巨匠・野村芳太郎氏です。
失われた昭和の風景がそこにはあり、若い丹波哲郎氏や森田健作氏はギラギラとしたエネルギーを放っておりました。
原作は長編なので、そのまま映像化すると冗長なのでかなり大胆な構成の変更がありました。最大のものは、犯人が最初からわかってしまっているという部分です。

それでは楽しみが減るのでは?と思われる方も居られるかと思いますが、映画版では犯人が罪を犯すに至る背景を原作以上に丁寧に描いており、その部分では不覚にも泣いてしまいました・・・。時代を経ても文句なしに面白い映画でした。

なぜ、今頃そん古い小説と映画を追いかけたのか・・・。
それはある日の朝刊に「日本最高峰の映画が今、オーケストラで蘇る!」という広告でした。
劇中の感動的な音楽を生演奏とし、映画を上映するイベントの告知だったのです。残念ながらいけませんでしたが、映画もBGMも素晴らしかったので是非行ってみたかった・・・。

記述:ブログ担当 宮林

ありがとう山下さん

長年こもれびの郷の館内清掃や庭整備を行ってくださっていた山下さんがこの3月で退職されることになりました。
山下さんは、精密な機械の分解掃除を行ったり、一方では畑にじゃがいもを育てて下さったりととても器用なお方でした。
そんな山下さんを失うことはこもれびの郷にとっても大きな痛手なのですが・・・

「80歳になったので、引退したい。」

こう言われると、そうだなと納得をせざるを得ませんでした。
また、山下さんを囲み昨日は、日の出町の高級割烹寿司店で送別会を行いました。
オープニングスタッフの面々が集い、懐かしい話で盛り上がりました。

山下さんありがとうございました!!

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Author:こもれびの郷
特別養護老人ホーム こもれびの郷のブログです。施設での様子をお伝えします。

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