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読書サーフィン

「インターネットサーフィン」という言葉があります。次々と迫る波に乗り換えながらサーフィンを楽しむ様に、興味が赴くままにネット情報を閲覧していくという意味かと思います。私は最近、読書でこのサーフィンを楽しんでいるなと感じました。

遡って思いだすと「真田三代」という火坂氏の小説を読んでいたあたりが記憶にあります。その小説は主人公真田幸村が隣国上杉家の人質となっていた時代の描写にかなり力を入れてページが割かれていました。

すると上杉家に興味が移り、謙信や景勝の時代は何度も読んでいたので「上杉鷹山」を読んでみました。すると、鷹山の功績や伝わっている人物像などに深い感銘を覚えました。あとがきに、「ケネディ大統領が上杉鷹山を知っていた。」と書いていあり、そもそも外国に鷹山を紹介したのは内村鑑三の「代表的日本人」だと書いてありました。

「代表的日本人」を読み終え、内村鑑三・キリスト教的価値観・日本を世界に知らしめるというキーワードから今度はルイスフロイスの「日本史」を読み始めました。

ここで邪魔が入りました。石原慎太郎の「天才~田中角栄~」を読み始めてしまったのです。そして一日で読み終わると、なんと日本史には戻れずにフィリップ・K・ディックの古典小説「高い城の男」が始まってしまいました。Amazonが勧めくれたので・・・。

この様な読み方を「読み散らかす。」というのだと思います。読み終わっていない小説もかなりあるのですが、頑張って1冊読み終わる毎に「何かを学んだなあ。」と自己満足しています。

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特別養護老人ホーム こもれびの郷のブログです。施設での様子をお伝えします。

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